2014年03月24日

DORA麻雀の基本的なルールについて & 映画「カジノ」について

今日は15時から雨みたいですΣ( ̄ε ̄;|||・・・

天気が悪いならシンドいな~~<(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!

同僚との約束があるんですよね(━━━━┳━━━━ ___ ━━━━┳━━━━)ノ泣くぞ!ほんとに泣くぞ
まあ、いっか~♪
キャンセルだ(= ̄∇ ̄=) ニィ

◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●

ここの所映画に夢中になっているので映画の感想をご紹介したいと思います!ウケケ~ψ(◇´*)ψ(`∇´)ψ(ψ゚ρ゚)ψウケケ

え!?あなたの紹介文は??
というツッコミはスルーで~(^◇^)/ ウホホホ


今回は「カジノ」の感想について紹介しようかと思っています!(* ̄∇ ̄*)エヘヘ


この映画が作られた年は1995年です。

監督はマーティン・スコセッシで、脚本がマーティン・スコセッシ、ニコラス・ピレッジです。┗┫´,_ゝ`┣┛プッ

この映画の主役はサム・“エース”・ロースステイン演じるロバート・デ・ニーロです!!。。。o(゚^ ゚)ウーン

この映画に出ている人達を役柄込みで列挙すると、
ロバート・デ・ニーロ (サム・“エース”・ロースステイン)、シャロン・ストーン (ジンジャー・マッケナ・ロススティーン)、ジョー・ペシ (ニコラス・”ニッキー”・サントロ)、ジェームズ・ウッズ (レスター・ダイアモンド)、アラン・キング〔1927年生〕 (アンディ・ストーン)、ケヴィン・ポラック (フィリップ・グリーン)、L・Q・ジョーンズ (パット・ウェブ)、ドン・リックルズ (ビリー・シャーバート)、スティーヴ・アレン[1921年生] (本人)ってな感じ。┗┓ ̄旦 ̄┏┛フフフ┏┛_日_┗┓フフフ┗┓ ̄旦 ̄┏┛フフフ

やたら複雑なカジノの仕組みを流れるように

説明する冒頭は本当に秀逸で、スコセッシという監督は

ダテに巨匠やってないなと感心させられました。



この監督はあまり技術や手法には言及されない人で

すが、何をどう見せるか、作品を見るうえで

の基本知識をどの程度観客に与えておくかの計算を

非常に緻密にやってることがよくわかります。



デ・ニーロ&ペッシとのトリオも非常に

安定感があり、作品全体の完成度は

高いと言えます。



ただしこの映画は既視感に溢れているのも事実で

、束の間の栄光と挫折、傷つけ合うだけの男女、

突発的な暴力、どれも監督が数十年間描き続けてきたもので

す。



また監督の作風の悪い部分もきちんと継承しているのが

困ったところで、いつもながらエピソードが

連なるだけでクライマックスにかけて息切れを

してきます。



スコセッシという人物の人間観は絶望的なまで

に冷たいもので、悪い風が吹き始めると友達も家族も敵となって誰も助けてなどくれず、

自分でピンチを切り抜ける頭を持った者だけが

自力で逃げるという、人間に対する不信感しかないような作品ば

かりです。



そのような人間観のため作品全体に

一本筋を通すような人間ドラマの存在しないものが

多く、その結果ただエピソードが並んで

いるだけにしか感じられないのです。

主人公やその他の登場人物達が展開とともに

成長したり、人物同士が触れ合うことで

変わっていくという通常の映画には

当然備わっているべきドラマ的な要素が

完全に欠落しているのです。





同様の傾向を持つタランティーノは

遊びをふんだんに入れることでドラマの不在を

完全に補っていますが、スコセッシの場合は

そのような手段を持っていないのが

問題なのです。



各要素の完成度は高いだけにこれは

残念。





特に本作のシャロン・ストーンなどは

スコセッシでなければ引き出せなかったで

あろう凄まじい演技を見せてきています。





これぞまさに一世一代の大熱演で、

デ・ニーロとペッシというオスカー常連コンビを

完全に食ってるのがすごい限り。



トータル・リコール→氷の微笑→硝子の塔→スペシャリストと演技など無縁な人だった当時のシャロン・ストーンに

ここまで委ねたスコセッシはやはり相当な目利きだなと思います。



当時であればミシェル・ファイファー辺りで

お茶を濁してただろう役柄を思い切ってシャロン・ストーンに

やらせてみるってのが巨匠たる勘の鋭さなので

しょう。





◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●

どら麻雀のルールについて。
麻雀を嗜んでいるヒトにはご存じかもしれませんが麻雀は対局する場によって結構ルールが違います<(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!

各人の基本的な作戦はあるのでしょうが
やはりルールによって最適な戦略は変えるべきです。
そこが麻雀の面白いところなのでしょう。

では、DORA麻雀はどうなのでしょう?
言うまでもなくDORA麻雀でも変なルールが存在するんです( ̄□ ̄;)ギョッ

と言っても・・・一般的な策略を大幅に変えなければいけない訳ではありません( ̄ー ̄)ー ̄)ー ̄)ー ̄)ー ̄)ー ̄)ー ̄)分身ニヤリ
マージャンですから(●⌒∇⌒●) わーい

ただ、違うポイントは喰い替えという普通は禁止されているルールがあるところですε=ε=ε=ε=ε=┌┤ ̄ ̄(●●) ̄ ̄├┘ブヒヒヒィ!!!
喰い替えはサンマ・四麻全てで
使われていますヤレヤレヽ(~~~ )ノ

なら、「喰い替え」が存在することで
どういったことが変化するのか?

安い手が非常に多くなるんですねщ(´∀`щ)ヶヶヶ(щ´∀`)щ

だって、喰いタン・鳴き三色が簡単になるからです ̄m ̄ ふふ

今から11時間後には待ち焦がれた高校3年の友だちとの麻雀です。
楽しみだなあ~~☆^v(*^∇')乂('∇^*)v^☆ヤッタネ!!



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posted by 適菜山山山 at 22:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

DORA麻雀の結果(本日今のところ)→ 93 $の負け & 映画「地下鉄のザジ」のレビュー

一昨日、検査の診断結果を渡されました。(⌒▽⌒)きゃははは

その結果はというと
全て正常( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

あー、本当に問題無しでよかった
最近、キャッチボールを隔週でしてるご褒美かな?クルクル ( )(= )( ̄= )(∇ ̄= )( ̄∇ ̄=)(= ̄∇ ̄=)v ニィ♪

これからも続けよう( ̄∇ ̄)

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

ここ最近映画にぞっこんラブなので映画のレビューをご紹介したいと燃えております!(=⌒▽⌒=) ニャハハハ♪

ってあなたの紹介文じゃないの?
ってツッコミはスルーで(*^-゚)vィェィ♪


本日は「地下鉄のザジ」の感想について紹介しようかと思っています|* ̄∇ ̄|ニヤッ


この映画の製作年は1960年です!!

監督はルイ・マルで、脚本がジャン・ポール・ラプノーとルイ・マルです!(^^)ニコ

この映画の主役はカトリーヌ・ドモンジョ (ザジ)やフィリップ・ノワレ (ガブリエルおじさん)です(゚-゚;)ウーン

前半の”のほほん”とした巴里見物は

そこそこ楽しめなくもなかったが、

中盤以降の暴走スラップスティックが

思いっきりスベりまくっていて個人的に

全く笑えなかった。



何だかルイ・マル監督以下スタッフが

内輪だけで盛り上がって面白がっているようなズレを

感じて、観てて完全に退いてしまった~!特に

ヴィットーリオ・カプリオーリがサムい、

サム過ぎる。



コマ落としやクローズ・アップ、粘着スローモーション等々、

いろんな映画的な技巧を「これでもか!」ってくらいに

凝らしてはいるが、どうにも空回りしてる印象で

”ウィット”に富んでいるとはとても言い難い。

ザジ役のカトリーヌ・ドモンジョは

可愛くないこともないが、出突っ張りのヒロインに

しては「歯並びが汚い」のでズームを

重ねられるとツライ。



どーもルイ・マルにはクレールやタチのような秀抜なコメディ・センス(エスプリ)が

余り(ていうか殆ど)無いような気が

する。



ま、単に私の見方が浅いってだけなのかもしれないけどサ。





●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

麻雀の役って一杯ありますよね~。川≧∇≦川 おーほっほっほほ♪
DORA麻雀でも、当然役は覚えている必要があります。!!
という事で、今回は三色同刻を説明したいと思います!!!ヾ( ̄∇ ̄=ノ バンザーイ♪ヾ(_ _)ノ モヒトツヾ= ̄∇ ̄)ノ バンザーイ♪



刻子(こうつ)を中心に作る手の中で、とても美しい役があります。


3種類ある数字牌の同じ数字による刻子を3つ揃えると完成する三色同刻で、
役は2ハンですが、2ハンにしてはかなりの難易度です。

ポンをしても成り立ちます役ですが、
記憶の限りでは私はこの三色同刻(さんしょくどうこー)をあがったことがありません(x_x;)シュン


順子で構成する三色であれば頻繁に見ることが可能なのですが、
こちらは幻の役を言っても良いかも知れません。実際に上がることができたとしても、
意識して作るのはかなり難しいのではないかと思います。



当然DORA麻雀でもこういった役は同じなので
しっかり覚えておいて下さいね!!
基本ですので・・・

DORA麻雀の解説を見てみましょう
↓↓


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

三色同刻(出現割合:0.05%)
こちらも実は役満と同じぐらい出現率の役。
自分でも「そんなことは無いと思うな」と心のどこかで思うが、同じ牌が2種類暗子で保有していたとしても、最後の一種類は雀頭になってしまうケースが殆ど。仮に三色同刻が確定した状態を作れたとしても、そこからのウケは案外悪く、中々難しい。余裕のある時に、少し考えてみてはどうだろうか?

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

・・・とこんな感じの説明です。(-_-;ウーン



ビバ!DORA麻雀!

本日はこの辺で!
しかし今日は鼻が痛いなあ
腹を冷やさないようにして寝ます。おやすみ~。お《≡^o^》や《≡^O^》 す《≡^^》 みぃ《≡^-^》



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posted by 適菜山山山 at 06:47| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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