2014年03月21日

映画「白痴(1951)」のレビュー & DORA麻雀の役「清一色」

先月受けた検査の診断結果が戻ってきたんですね~щ( ̄∀ ̄)ш ヶヶヶ

その結果はというと
どこも異常無し(o^-^o) ウフッ

いや~助かった
ここんとこ、散歩月1でしてるご褒美だろうか?ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、'`,、'`,、

今後も継続しよアハハ!!(~▽~*)/≡クルッヽ( )ノギャハハ!!≡クルッ(*_ _)/バンバン!!

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

近頃映画大好きーな感じなのでレビューを紹介していきたいと考えています。´3`)´3`)´3`)´3`)´3`)´3`)´3`)ウフフフフフ

え!?テメエの紹介文ではないの??
なんて感想はスルーでd=(´▽`)=b ィェーィ♪


本日は「白痴(1951)」の感想について紹介しようかと思っています!(-L-)ククク


この映画の製作年は1951年です!!

監督は黒澤明で、脚本が久板栄二郎と黒澤明です!!!ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪

この映画のメインは、那須妙子演じる原節子です!(━_━)ゝウーム

取り敢えず、この映画の他の俳優さんを役柄込みで列挙すると、森雅之 (亀田欽司)、三船敏郎 (赤間伝吉)、久我美子 (大野綾子)、志村喬 (大野)、東山千栄子 (里子)、柳永二郎 (東畑)、千秋実 (香山睦郎)、千石規子 (孝子)、高堂国典 (順平)って感じですねd( ̄◇ ̄)b グッ♪

ドストエフスキーの原作が、重い、奥深いのは

充分わかったが、私の見たい「映画」で

はなかった。



 小説は、作者の信条、心理、訴えたいことを

、読む側が文章から深く読み取り、

噛み砕き、自分の感性と対比させて吸い取ることで

成り立つ、すなわち読者が積極的に

理解するものであるのに対して、映画は

、監督が見せたい物を映像と音を使って観る側に

送り込むことで成り立つ、すなわち観客が

受動的に感性で受け入れるものであると思って、

私自身それぞれ楽しんでいる。





 監督は、この重い、深いテーマを

、映像、役者の演技を使って見せたかったのだろうが

、「映画」を楽しみたいのに、監督の映像、

役者の演技が凄い分、原作の重いテーマを

無理やり押し込まれた感じで、小説を

解説付きで読まされた感が拭えない。



 テーマがもう少し単純で明快な小説だったら、

映画として監督の押し付けがあっても、

小説が単なる原案で、それを監督が

「映画」としてオリジナルの作品を

作ったという形態となって、違和感は

なかったかもしれない。





 しかし、この作品のテーマはあまりに

重く、深すぎた。



重い、深いことが充分に伝わる監督の映画的手腕、

役者の演技が凄い故に、原作のテーマの重さ、

深さを無理に映像で送り込まれるような違和感を

感じてしまう。



 文学作品としては、きっとすごい映画なのだろうが

、「映画」そのものを楽しみたい私に

は、この映画は辛い。





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麻雀の役って一杯ありますよね~ニコッ (゚▽゚)v(゚▽゚)v o(゚▽゚)o イェーイ!!
DORA麻雀でも、当然役は覚えている必要があります。!
という事で、今回は清一色に焦点を当てたいと思います!!!!☆(*^o^)乂(^-^*)☆ ヤッタネ!!


清一色(チンイツ)というのは良くねらってみたくなる役の一つですよ。
ここでは、先輩役の小栗と生徒役の杉原のお二人に出てきてもらいましょう。


・1種類の数牌で成立
・ポン・チーをすると6翻→5ハンに下がる
・捨牌が片寄るため相手に読珍しいやすい
・多面待ちになるんですので初心者泣かせの役
・面前(めんぜん)のチンイツは「タテチン」「メンチン」などと呼ばれるヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ


小栗『役の意味はわかりやすいのですが、
実際に目にすると非常に複雑になります際も多いです。

面前(メンゼン)で6ハン、ポン・チーしても5翻と高得点ですが…ヽ(● ´ ー ` ●)/
以下の待ち牌は何かわかりますか?』


2223456777999


杉原『ちょっとややこしいな。ゆっくりと考えさせてくれたら、わかるんだけどな…』


小栗『この時の当たり牌は8種類


12345678


僕ならあたり牌を算出するのに1秒もかかりません。

2011年に始まったオンライン賭け麻雀サイト:ドラ麻雀などのネット麻雀では絶対に時間制限があるのです。

リアル麻雀でも目の前に人がいるから焦るのは間違いないです。
変な牌を切ったり、狭く受けてしまったりと失敗も多いですよ。


特に自分のすべての当たり牌を把握しておかないと「フリテン」がらみの失敗もあるので注意してください。

アガれると思ったのに、実は自分ですでにあたり牌を捨ててしまっていた際とかですよ。

ネット麻雀ではロンできますボタンが押せないから大丈夫ですが、
リアル麻雀ですとあがれもしないんだ牌で「ロン」と言ってしまって
せっかくの高得点チャンスに逆に反則金を支払うことになったとかメンチンがらみの失敗談も多いです。


とはいえ、上級者になってもこのメンチンは苦手だって人は多いので練習あるのみだと思います。

索子(ソーズ)一種類だけでやる「バンブー麻雀」というフラッシュソフトがネットで簡易にプレー可能ですため練習したい人はやってみてください。

それから人間の時は「ブレーキが効かない」のも清一色(チンイツ)の弱点かもしれません。』


杉原『ブレーキが効かないってのはなんだ?』


小栗『非常に難易度の高い高得点の役ですから魅力的です。
テンパイの1つ手前、テンパイになってしまったら「どうしてもあがりたい!」
みたいな衝動にかられて、突っ走ってしまいがちです。

結果、危険な牌だとわかっても捨ててしまいロンされてしまうということになる。

確かに高得点なのでリスクを冒す価値のある役ではありますが、
時に思いとどまって清一色(チンイツ)の手を崩してでも相手の危険牌を止める勇気も必要だ
と覚えておいてください。』


当然DORA麻雀でもこういった役は同じなので
しっかり覚えておいて下さいね!!
基本ですので・・・

DORA麻雀の解説を見てみましょう
↓↓↓


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清一色(出現割合:0.94%)
「ロン!」と言われて全て同じ色なら頭の中が真っ白になるぐらい麻雀の中で圧倒的な破壊力を持つ役。喰い下がり五飜もドラや一気通貫ですぐにハネ満まで見える。
もちろん、局を終わらせるぐらいの火力を持つのだからその勝負手は危険牌をどんどん切る覚悟も必要になる。テンパイならもちろん勝負だが、イーシャンテン、リャンシャンテンなら少し迷うところだ。
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・・・とこんな感じの説明です。…c(゚^ ゚ ;)ウーン



DORA麻雀の2chまとめ

この辺りで!
しっかし今日は頭が痛いなあ
さよなら~お(^o^) や(^O^) す(^。^) みぃ(^-^)ノ゙

DORA麻雀のレートは?




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posted by 適菜山山山 at 23:45| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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